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働き者のオシロスコープ、もうしばらくお待ちください。

ものづくりの場には計測器は必需品。特にオシロスコープは電気を扱う技術者にとっては必須アイテムです。
研究開発の場にあるのは当然ですが、電気を学ぶ熱心な勉強家にとっては、自分の手元にも常に置いておきたいと思うものです。

アドウィンのロングセラー「キットで遊ぼう電子回路シリーズ」でも、学習内容が進むと波形の測定が必要になってきます。No.8オペアンプ編での実験には、オシロスコープもご用意くださいとお勧めしています。しかし、「キットで遊ぼう」のユーザさんの実験の場は設備の整った学校や職場だけではありません。個人で自宅で実験を試したい方も多く、高価なオシロスコープも一緒に入手してください、と言うのが実は少し心苦しかったのです。

そこで、アドウィンはずっと、安価なオシロスコープを探し続けていました。
はるか昔新入社員時代に初任給をはたいてオシロを手に入れたというアドウィンの技術部長が、今回は海外のメーカから安価なものを調べ、いくつか取り寄せては、確認を重ね、ついにコストパフォーマンスに優れた製品を見つけました。それがOWON社製のディジタル・ストレージ・オシロスコープPDS5022Sです。

このご時世、海外メーカーの安いものはいくらでもありますが、性能も機能もお値段分しか望めないものも多い中、このOWON製オシロはなかなか働き者。帯域幅25MHzでチャンネルは2つあり、サンプリングレートは100MS/s、と高性能、オートスケール機能もついています。

個人ユーザの方にもお勧めしやすい低価格、学校や職場にも推奨できる高性能、やっとお届けできます。ということで、昨年秋からこっそりWebページだけでご紹介したところ、あっというまに完売!皆さん、待っていたんですね。

高性能・多機能オシロ、再入荷までもう少し。海外直輸入品は不安だ、という方にも安心してラクに使っていただけるように、アドウィンでしっかり準備を整えてからお届けしますので、もうしばらくお待ちください。
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何を捨て、何を残すか?

民主党の圧勝から3ヶ月、注目を集めている鳩山政権のアクションですが、この11月の注目トピックは「事業仕分け」ではないでしょうか?

容赦なく短期間で判断していくプロセスと出した結論については賛否両論あるようです。皆さんが「税金のムダ遣い」だと思うのはどんなことでしょうか?筆者は、郊外でその周辺の人口に見合わない規模の立派な施設を見かける度に、それが国や自治体が建てたものだと知ると、「もったいないっ」と思ってしまいます。地域の事情はあるのでかもしれませんが。

お金の使い方として建設を一番に考えるのは、もしかすると、実に日本的な価値観なのかもしれません。「財産=家(不動産)」という価値観を持つのは、周りを海で囲まれている島国ならではの特徴という人もいます。

では、他にどんなものが「財産」となりうるのか?

陸続きの隣国から攻めらるような国・地域の人にとっては、家は簡単に失ってしまうもの。だから、持ち運びのできる金に換えてしまおうという文化を持つ国もあります。

しかし、形あるものは失くさないという確証は持てません。

では、絶対に失うことのない、永久に持てる財産とは?

「財産=知恵」つまり、教育。
これは、世界でも有能な人が多いとされているユダヤの人たちの価値観なのだそうです。
奪われたり、追われたり、の歴史から生まれたものなのかもしれません。

アドウィンの社長も頻繁に口にしています。「教育こそ、最も投資する価値があるものだ。」と。

国の事業仕分けも、企業のコスト削減も、家計の節約も、大事なものと不要なものの取捨選択の判断を的確にしなければ。次の時代に価値を生み出せるよう戦略的なお金の使い方ができればよいですね。

不況と言われるこのご時世でも、奮ってアドウィンのセミナーにお申し込みされたり、講習の相談をされる企業様は意外と多いのです。そんな企業様は、将来を見据えたお金の使い方をされているのだと思います。次の展開が楽しみですよね。
そんな企業・団体様の前向きな「財産」の貯蓄、アドウィンはもっともっとよいお手伝いをしていきたいと思っています。

さて、国家技能検定の試験時期も差し迫ったこれからの時期、アドウィンはさらに二つの強力な教材でそんな「貯蓄」を応援します。

シーケンス制御総合学習教材機械保全技能士検定対策ソフト

どこにでも持っていける財産を、アドウィンの教材でしっかり築いてくださいね。

テーマ : 教育って何だ?
ジャンル : 学校・教育

試験はもうすぐ!機械保全、実技対策は大丈夫?

機械メンテナンスのプロには欠かせない国家資格、機械保全技能士。幅広い知識と現場に即した実務能力の求められる資格だけに、企業からの信頼性は高く、年々受検者が増え続けています。
昨年の受検者数は29,962名、そのうち合格者は11,370名。合格率38.7%は数ある資格試験の中でもかなりの難関と言えます。

その難関にチャレンジする受検者のために、学科試験対策の教材はたくさん出ています。しかし、学科試験の後には実技試験も!機械の異常や欠陥の現象から原因や対策を判定するという実務的な能力を問われるのが、実技試験です。制限時間10分の中で現象を分析して対策を考えるからには、知識だけではなく、プレッシャーとも戦わなければいけません。事前準備はしっかりしておきたいですね。

機械保全試験対策


アドウィンの「機械保全試験対策ソフト」は、その実技試験突破のためのサポーター。要素試験と呼ばれる実技試験の内容が網羅された課題は、試験本番に備えた勉強と訓練をしっかり手伝ってくれるので、自信を持って実技試験に挑めます。

新たに学習項目を追加してリニューアルした2009年度版発売まであと少し。特価で予約は今すぐできますよ!


テーマ : 資格取得
ジャンル : 学校・教育

社長からひとこと

「どんな会社がお勧めですか?」
最近、ある若い学生さんからこのような質問を受けました。予期していない質問だったのでとっさに「アドウィン」と答えましたが、これから社会に飛び立つ学生さんにとって就職先の選択は最重要な決断だと思います。
「どんな会社が良いのか?」友人も息子から聞かれて困ったそうです。大企業や公務員というのが一般的に良いと思われているようです。「倒産しない可能性が高いだろう」、「給料や待遇がよさそうだ」、「教育体制がしっかりしている」などの一般的な通念でそう考えるのも仕方ないのかも知れません。
 でも、「肝心なことを忘れていませんか?」と私は言いたい。「何のために生きているのですか?」、「せっかく神様から頂いた人生の意味を考えてください。人生は楽しく、生きがいのもてる活気あるものでなければなりません。そのように生きるのはあなた方の権利でもありますが、それは誰かから与えて貰うものではありません。自分で努力してつかみ取るものです。」と。
 会社選びも「自分の人生をより充実したものにするにはどうするか?」がはじめに来なければなりません。「自分の夢と目標に向かって毎日を生きる。」「会社での活動を通じて自己実現をはかる」そういった若い人の情熱を欲しがっている会社は、いくらでもあります。日本だけではなく海外にも活躍の場は限りなくあります。
 「安定して生活できることが最低限の願いです」などということを言う若い人達が実にかわいそうになりました。自分を信じて、自分の能力を高め、限界を広げるような場を探して欲しいと痛切に願います。

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電気電子系教材の開発販売をしております、アドウィンです。
ユーザーの方々との意見交換や、製品の開発状況などなどを発信していきます。
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弊社のHPは http://www.adwin.com/ です。

テーマ : ビジネス
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