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何を捨て、何を残すか?

民主党の圧勝から3ヶ月、注目を集めている鳩山政権のアクションですが、この11月の注目トピックは「事業仕分け」ではないでしょうか?

容赦なく短期間で判断していくプロセスと出した結論については賛否両論あるようです。皆さんが「税金のムダ遣い」だと思うのはどんなことでしょうか?筆者は、郊外でその周辺の人口に見合わない規模の立派な施設を見かける度に、それが国や自治体が建てたものだと知ると、「もったいないっ」と思ってしまいます。地域の事情はあるのでかもしれませんが。

お金の使い方として建設を一番に考えるのは、もしかすると、実に日本的な価値観なのかもしれません。「財産=家(不動産)」という価値観を持つのは、周りを海で囲まれている島国ならではの特徴という人もいます。

では、他にどんなものが「財産」となりうるのか?

陸続きの隣国から攻めらるような国・地域の人にとっては、家は簡単に失ってしまうもの。だから、持ち運びのできる金に換えてしまおうという文化を持つ国もあります。

しかし、形あるものは失くさないという確証は持てません。

では、絶対に失うことのない、永久に持てる財産とは?

「財産=知恵」つまり、教育。
これは、世界でも有能な人が多いとされているユダヤの人たちの価値観なのだそうです。
奪われたり、追われたり、の歴史から生まれたものなのかもしれません。

アドウィンの社長も頻繁に口にしています。「教育こそ、最も投資する価値があるものだ。」と。

国の事業仕分けも、企業のコスト削減も、家計の節約も、大事なものと不要なものの取捨選択の判断を的確にしなければ。次の時代に価値を生み出せるよう戦略的なお金の使い方ができればよいですね。

不況と言われるこのご時世でも、奮ってアドウィンのセミナーにお申し込みされたり、講習の相談をされる企業様は意外と多いのです。そんな企業様は、将来を見据えたお金の使い方をされているのだと思います。次の展開が楽しみですよね。
そんな企業・団体様の前向きな「財産」の貯蓄、アドウィンはもっともっとよいお手伝いをしていきたいと思っています。

さて、国家技能検定の試験時期も差し迫ったこれからの時期、アドウィンはさらに二つの強力な教材でそんな「貯蓄」を応援します。

シーケンス制御総合学習教材機械保全技能士検定対策ソフト

どこにでも持っていける財産を、アドウィンの教材でしっかり築いてくださいね。
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テーマ : 教育って何だ?
ジャンル : 学校・教育

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