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日本は誰が守る

 田母神氏の「田母神国軍」を読んでいる。書店でぱらぱらとめくり積読状態であったのだが昨夜、書棚の中から呼びかけてきたので少し読んでみた。日本の国防や安全について、相当に不安になってくる内容である。外国から軍隊が上陸してきても、それを阻止するような行動が迅速にとれる体制になっていないということだ。
 それで今朝、ネットで調べたら「嘘と妄想の「田母神国軍」」という内容で本に書かれていることが、事実とは違うようなことが書いてある。だったら安心か?というとまったくそうは思わない。
 一番は現在の政権に見られる主体性のなさ、大衆迎合主義。何も決まらない小田原評定状態。こういうことを見ていると田母神氏の主張が事実と異なることがあっても、有事の折にはなるほど、このような混乱が起こるかも知れないと想像する。
 国家を歌わせない、国旗を掲揚させない教育環境、国の活動を外国からの干渉で左右される国。変えなければならない。人にはそれぞれの主張があり、言論の自由も保証されているが、日本の場合、本音でものをいうと引きずり降ろされることが多い。公的立場にいる人が、、、というわけである。しかし公とは何だろう。皆のためということではないだろうか?立場上で決まりきったことを言って世間を暮らす人と、皆のために自分はこのように主張する。しかし決定されたルールには従う。このような社会に変えていかないと、本音と建前の使い分けで生きて行けるような甘い国は世界から取り残され、国民が飢餓に苦しむ日がやってくるかも知れない。今までサイレントマジョリティだった私のような人間も発言を開始しはじめた。
 
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