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韓国ESE社の桑原専務にご来社いただきました

 韓国のESE社の桑原専務が来社されたました。MR_KUWAHARA2.png
ESE社の製品の日本国内での販売についての打ち合わせが目的です。
PLCの学習のために負荷装置として、コンベア等を組み合わせたメカ部分(負荷装置)が必要です。この負荷装置をバーチャルで提供するというものです。負荷装置としてのミニ工場ラインや立体自動倉庫などの実機と同等のものがパソコンのディスプレーに表示され、PLCで指示された通りにバーチャルマシンが動きます。音もでます。
 なぜバーチャルでやるとよいかということですが、まず価格が安い。実機を一台だけ入れて、あと数十台は仮想マシンでおこないます。次に実機だと制御のテスト段階での事故がない。シリンダーを曲げたり、学生がけがをすることはなくなります。もし、制御プログラムが不適正で機器同士の干渉が発生すると画面が振動し、音もでます。monita.png

 今後、これを利用した「制御学習」のカリキュラムを開発する計画です。パソコンとPLCを接続するインタフェースはESE社が提供し、コンテンツカリキュラムは弊社が開発するというコラボレーションです。別件でPLCOPENの教材も開発中です。これはオムロンさんと協力してインバータ制御のモーションコントロールを対象に行う予定です。12月21日にオムロンの村中さん達が来社されますので、このバーチャルマシンと組み合わせることも検討する予定です。
 より実用的で高度な技術についての、より効果的な教育システムを経済的なコストで提供したいと思っています。
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